about geal
あなたの買い物が、地球に還り、作り手に還り、
知識として還ってくる。
それを"仕組み"で実装したマーケットプレイスが、GEALです。
why geal exists
買い物という行為そのものを、環境再生につなげたかった。
何を買うかではなく、買うこと自体が地球に還る仕組みを。
配送に伴う排出を上回るインパクトをGEALが負担する。
長く使われる製品を作った人が、長く報われる。
成分について科学が何を知っているかが、誰でも見える。
環境にいいことは今まで、お金と余裕のある企業や人間にしかできなかった。
GEALはそれを、誰でもノーコストでできる仕組みにする。
環境に貢献するために、特別なことをしなくていい。
ただ買い物をするだけでいい。
これが、GEALを作る理由のすべてだ。
four returns
GEAL での購入ごとに寄付額を記録し、その全額を GEAL がまとめて公益社団法人 国土緑化推進機構(緑の募金)に寄付する。寄付は同機構の事業として、手入れの行き届かない人工林の整備(間伐)に使われる。整備された森が次の間伐サイクル(15 年)までに吸収する CO2 は、配送による負荷を大きく上回る。寄付額は注文金額の 2%(¥10 単位・最低 ¥10)で、¥10 = 1㎡ の森林整備にあたる(15 年累積で、¥1,000 の注文は配送の約 21 倍 / ¥10,000 の注文は約 211 倍 / ¥100,000 の注文は約 2,112 倍)。追加費用は一切なし。数値は林野庁公式データに基づく推定値(整備された 36〜40 年生スギ人工林 8.8 t-CO2/ha/年)。
GEAL Circular IDが製品の流通を永続追跡し、二次・三次流通が起きるたびに手数料の一部が元の事業者に自動還元される。良い製品を作るほど、長く売れ続ける。
誰の手に渡り、どう直され、どれだけ使われたか。GEAL Circular IDに刻まれた流通・修理の来歴が、次にその製品を選ぶ人の判断材料として還ってくる。物が使われた事実そのものが、知見として積み上がる。
GEAL での購入で「コア」がポイント化される。コアを使って、かわいいキャラクターたちがあなただけの「理想の森」に植物をせっせと植えていく。買い物の体験が、目に見える成長として還ってくる。
circular id
製品が生まれた瞬間から、流通の全履歴を追跡する仕組み。
誰が最初に作り、誰が買い、誰に渡ったか。
その記録が、製品に永続的に紐づく。
「所有権の移転」
購入者が変わるたびに、Circular IDの所有者が更新される。来歴が引き継がれ、二次流通でも製品の価値が可視化される。
「事業者への自動還元」
二次・三次流通が起きるたびに、手数料の一部が元の事業者に自動還元される。長く使われる製品を作るほど、収益が積み上がる。
「修理・メンテナンス窓口」
Circular IDは修理・メンテナンス依頼の窓口としても機能する予定。製品のライフサイクルを、作り手がサポートできる。
core currency
GEALワールド内で理想の森を作るために植物を植えるためのゲーム内通貨。
シード(課金またはポイント変換で取得)からコアへの変換が可能。
コアからシード・ポイント・現金への変換はできない(不可逆)。
geal world
地球への貢献が、目に見える体験になる場所。
環境再生インパクトが森として実っていく。
コアを使って植物を植えると、かわいいキャラクターたちがせっせと森を育てていく。
植物ごとに必要なコアが決まっていて、植えるたびにキャラクターが動き出す。
これは「良いことをした証明」ではない。
どこで排出が生まれ、それをどこに戻そうとしているのか。
その流れを、見える形で共有するための場所。
our responsibility
GEALは、すべての嘘や不正を完全に防げるとは考えていない。だからGEALは、嘘を見抜くことよりも、嘘が成立しない構造をつくることを選んだ。
GEALの判断が誤りだった場合、マーケットプレイス上での正式な謝罪と誤判断の内容・経緯の説明を行う。信頼は、透明性によってしか回復できない。
抜き打ち検証やGRI監査は、誰かを疑い続けるためではない。正直であるがゆえに、これまで損をしてきた作り手を守るための仕組みだ。